基本給の額が違う

地方出身者が都会に出てきて思うのはまず物凄く基本給の額が違うということなのではないでしょうか。例えば田舎だと最初は10万円台中盤くらいの給料である場合が多いのですが都会だといきなり20万円台後半というような職場というのも結構たくさんあったりしますからね。

もちろん、物価が高いというのもありますがそれを差し引いてもやはり都会の方が収入面では圧倒的に優遇されていると思います。特に看護師などはその傾向が顕著ですから田舎で働くことに満足できないという人であれば状況を考えてみたほうが良いと言えるかもしれません。

しかし、上京するとなると色々な手続きとかも必要になってくるのでその辺が面倒だなぁと感じる人も多いですよね。確かに、入職するまでの手続きもそうなのですが引越しとか住所変更とかの面でも色々としなければならないことが多いのでそうなるとやっぱりいいやと思ってしまう人も少なくはありません。

ですが、人生を変えたいのであればやはり一度都会に出るということは必要だと思います。最初は大変かもしれませんが慣れれば普通に生活していくことができるようになってきますからあまりにも考えすぎないことが大切です。考えすぎてしまうと何もできなくなってしまいますからね。

言い方は悪いかもしれませんが地方だとアフターファイブもなかなか充実させることが難しいのでそういった意味でも東京に出て働いたほうが良いと思います。そうすれば、たくさん給料も貰えますしプライベートも充実しますからきっと今よりも人生が楽しくなってくるはずです。