どうにでもなる問題

残業がないと周囲の人からいいなぁと言われるので恐らく大抵の職場では時間外労働というのが当たり前になっているということなのでしょう。しかし、勤務時間があらかじめ決まっているのですからなぜそんなにも残業をすることになってしまうのか不思議でなりませんよね。

・・・と思っていたのですが最近は段々とその理由が分かってきたような気がします。例えば、病院なんかだと入院患者が多い場合にはそれに対応しなければならないのでその分だけ勤務時間が延びてしまうことになりがちなわけです。しかし、これは工夫次第ではどうにでもなる問題のような気もします。

なぜかと言うと、患者数の少ない病院やクリニックなどというのも探してみればかなりの数があるからです。特に個人で経営されているクリニック等であれば一日の来院者数もかなり限定されることになってきますからそういった職場で働くようにすればまず時間外労働をする必要はありません。

しかし、そういった所というのは往往にして給料が少ないのでその点がネックになっているという人も多いでしょう。なので、一概に個人経営のクリニックに転職すべきだとは言えないのですがやはり時間外はキツイという場合には一度検討してみたほうが良いのではないでしょうか。

給料というのはもちろん大切なのですが第一に考えるべきなのは無理をしないで働けるかという点になってくるわけです。そうだとすれば、やはり少しくらい収入が減ったとしても無理をせずに勤務できるような職場を意図的に選ぶようにした方が賢明だと思うのですがどうでしょうか。